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[日記]映画

  1. 劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事(04/13)
  2. 休暇(04/09)
  3. 母べえ(02/04)
  4. ディアルガVSパルキアVSダークライ(08/04)
  5. 俺は、君のためにこそ死ににいく(05/12)
  6. 硫黄島からの手紙(12/10)
  7. 父親たちの星条旗(10/28)
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劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事

2008.04.13(10:30)
今日は子供と映画「劇場版仮面ライダー電王&キバ クライマックス刑事」を

観に行きました。

上映開始ギリギリの時間に行ったので、もう席は満員でした。

暗くなった中をなんとか前の方に席を見つけ座りました。

大人気だった仮面ライダー電王が終了しても映画になるんだから、

その人気はすごい物です。

内容はあいかわらず笑わしてもらえます。

子供も大笑いで、笑いが止まらない感じでした。

登場人物がみんな良いキャラクターしてるんだよね。

DVDが出たら買おうかな。

オススメです。



休暇

2008.04.09(16:02)
映画「休暇」を観てきました。

山梨でオールロケをしたとの事です。

内容は全体が暗い内容でした。

「ああ、こういう人生もあるんだな」という事は分かりました。


20080409155946




母べえ

2008.02.04(18:30)
映画「母べえ」を観ました。

戦争反対を唱える事が治安維持法違反だったこの時代、どんな困難を

目の前にしても戦争反対の信念を貫く夫を尊敬し、何があっても信じて

支え続ける妻を吉永小百合が演じています。


私はこの映画を観て涙が止まりませんでした。

是非、オススメ致します。


20080204231007




ディアルガVSパルキアVSダークライ

2007.08.04(11:37)
子供と一緒にポケモンの映画を観に行きました。

ディアルガVSパルキアVSダークライ

大人が観ても結構、良い内容でした。


劇場版ポケットモンスター ダイヤモンド・パール「ディアルガVSパルキアVSダークライ」






俺は、君のためにこそ死ににいく

2007.05.12(17:16)
映画「俺は、君のためにこそ死ににいく」を観ました。

この映画は石原都知事が脚本・製作総指揮をしています。

内容は特攻隊員から母のように慕われた島濱トメさんのお話です。

観ているうちに何度も何度も涙が出てきて、どうしようもなくなりました。

自分がその立場だったらどうしただろう。

そんな事ばかり考えていました。

日本人として絶対に忘れてはならない内容だと思います。


20070516171659




硫黄島からの手紙

2006.12.10(22:10)
映画「硫黄島からの手紙」を公開翌日、品川の映画館で観ました。

この映画館は全席指定席で30分前にチケットを買ったのですが、

すでに最前列しか残っておらず、しかたなく最前列で鑑賞しました。

それでもチケットを買えただけでも良かったと思います。

わざわざ東京まで行ったので。


硫黄島からの手紙」は前作「父親たちの星条旗」とは、視点が

全く違う「日本の映画」だと感じました。

日本人としては「硫黄島からの手紙」の方が共感を覚えました。

しかし戦争というと日本人は負けたイメージが強いので、勝った

アメリカ側の視点で戦争を見ることが出来たという点では「父親

たちの星条旗
」も勉強になった映画でした。


さて「硫黄島からの手紙」の感想ですが、まず感じたのが栗林中将を

演じる渡辺謙の演技がさすがで、観ている者をどんどん映画にのめり

込ませてくれます。

精神論ではなく、合理的作戦でアメリカ兵を迎え撃つところは当時の

日本の将にはいないタイプだったのでしょう。

それでも実戦の場では栗林中将の考えが全ての兵には伝わらず、

玉砕していく兵も多かった事が映画からも分かります。

この玉砕のシーン(泣きながら手榴弾で自爆するところ)はこの

映画で一番印象に残りました。

死にたくないのに死ななければならない。

しかも自らの手で。


伊原剛志が演じるバロン西もいい味を出している重要な登場人物の

一人です。

栗林中将が硫黄島に着任した時にバロン西が言った「正直、この島を

沈めてしまいたい」という言葉にはうなづけました。

大東亜戦争(太平洋戦争)の中盤までは、防衛ラインとして重要な

拠点であった硫黄島も、戦争終盤では硫黄島がアメリカに奪われれば

そこが日本本土を攻撃する拠点になってしまう。

また戦力的に圧倒的差があった為、硫黄島がアメリカに占領されるのは

時間の問題であったのは最初から分かっていたのに抵抗しなければ

ならなかった日本兵の気持ちを考えるといたたまれません。

日本本土への攻撃を一日でも遅らせる為だけに散っていった若者たち。


ジャニーズ)の二宮君の演技は、私(子育てサラリーマン)には

多少違和感を感じました。

(当時の若者ではなく、現代の若者という感じがしました)


タイトルにある「手紙」はあまり映画の中では重要視されて

いませんでした。

しかし硫黄島の日本兵はほとんど生き残っていない為、日本側の

様子はこの発見された手紙から当時の様子を想像したのでしょう。

硫黄島は唯一、日米で合同の慰霊祭をする事からも、この硫黄島での

攻防がいかにすごかったかを推測することが出来ます。

出来れば一度、硫黄島に慰霊に行きたいと思います。


20061212012427


⇒硫黄島からの手紙の続きを読む


父親たちの星条旗

2006.10.28(23:46)
映画「父親たちの星条旗」を初日に観て来ました。

この映画は大東亜戦争(太平洋戦争)末期の硫黄島での日米の攻防

を舞台に描かれています。


また史上初、日米双方の視点から2作製作されていて、今回の「父親

たちの星条旗
」はアメリカ側から見た硫黄島になっています。


硫黄島とは日本のほぼ最南端に位置する日本古来の領土の島で、

東京までの距離は1250km。


この島をアメリカ軍に占領されれば、日本全土への爆撃が容易に

なる。


その為、日米双方とも必死で硫黄島を攻防した。


その結果、アメリカ海軍28686名の戦死傷者、大日本帝国

陸軍20129名の戦死者を出した大激戦となった。


日米の合同慰霊祭が行われるのも硫黄島だけである。


この映画は硫黄島の擂鉢山(すりばちやま)に立てた星条旗の

写真をめぐって運命を変えたアメリカ兵を描いています。


あの星条旗は実は2つあったこと。

旗を立てている6人のうち1人が入れ替わって報道されたこと。

旗を立てたのは硫黄島占領時ではなく、擂鉢山占領時であり、

その後の戦闘で6人のうち3人しか生還出来なかったこと。

写真に写ったアメリカ兵が英雄として扱われ戦時国債キャンペーン

に使われたこと。

あの写真がアメリカ国民を一致妥結させたこと。


などなど非常に勉強になった。

戦争の被害は戦時だけではなく、戦争が終わった後も死ぬまで

続くのだと改めて感じました。


戦争体験者が戦争の事をあまり語りたがらない理由が良く分かり

ました。


次回作、日本側から見た「硫黄島からの手紙」が待ちどうしい。



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