[青年会議所(JC)]救急法
- 【救急法】AEDを用いた除細動(04/28)
- 【救急法】心肺蘇生法(胸骨圧迫)(04/28)
- 【救急法】人工呼吸(04/28)
- 【救急法】気道確保(04/28)
- 【救急法】傷病者の保温(04/28)
- 【救急法】基礎講習(04/28)
【救急法】AEDを用いた除細動
なるとの臨床研究で明らかにされており、一般市民によるAEDを用い
た除細動が有効とされています。
AEDはAutomated External Defibrillatorの略であり、自動体外式
除細動器のことです。
このAEDは非常に優れた機械で心電図の解析も出来るようになって
いて、音声の指示に従うだけで簡単に行う事ができます。
一度は講習を受けておく事をお勧めいたします。

【救急法】心肺蘇生法(胸骨圧迫)
法を実施すれば救命されることがあります。
心停止後4分以内に実施しないと回復の機会は著しく減少します。
人工呼吸2回に対し胸骨圧迫を30回をセットにし繰り返し行います。

【救急法】人工呼吸
口全体を覆い、鼻をつまんで息が漏れないようにし、傷病者の胸を
見ながら息を吹き込みます。

【救急法】気道確保
次に意識の確認をして反応がなければ、協力者を求めたり、119番と
AEDの依頼をします。
救急車やAEDが到着するまで、一次救命処置として気道確保を行い
ます。
意識がなくなると全身の力が抜け、舌によって喉がふさがり呼吸ができ
なくなるからです。(舌根沈下)
気道確保をしたら必ず呼吸の確認をします。
呼吸の確認とは「胸の動きを見る」「呼吸の音を聞く」「吐く息を感じ
る」などです。

【救急法】傷病者の保温
動けない傷病者を毛布で包み保温する仕方を学びました。

【救急法】基礎講習
日本赤十字社の方に講師をしていただきました。
講義と講習で4時間の内容でした。
写真は一次救命処置の回復体位の講習です。

